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2019.07.30

透明袋「OPP」サイズ選びの方程式【前編】~取扱い商品数の多いハンドメイド作家さん、雑貨屋さん必見!~

大切なものを様々な汚れから守ってくれたり、輸送中も理想の形状をキープするのに欠かせない透明袋「OPP」。透明度が高く、商品パッケージとして大活躍です。PACKMART by bellbeでも人気のOPP袋は、取扱数なんと210種類!!一番プレーンな透明のシールなしタイプだけでもサイズは124種に上ります。

 

 

でも、種類が多いだけに、逆にどれを選んだらいいのだろう…とお悩みの方も多いのでは。特にハンドメイド作家さんや雑貨屋さんなどの取扱商品が多いお仕事の方、メルカリやオークションサイトなどで出品をされている方は商品サイズが変わるたびに試行錯誤されているのではないでしょうか…。

商品より袋が小さかった…。失敗したくないから大きめサイズを買ってブカブカでかっこ悪い…。そんなお嘆きの声も多くお聞きします。1パックあたりに入っている数が多い商品ですから上手に選んで無駄になることは避けたいですよね。

 

そこで!簡単に最適なサイズを選んでいただくべく、OPPの方程式をご紹介します!!この方程式を使えばパッと見ではジャストサイズが分かりにくい立体物でも最適サイズが選べるようになります。

 

OPP袋 サイズの測り方 方程式

方程式といっても、とっても簡単です。

 

入れたいものを2か所測るだけ!!

 

その際にちょっとコツがあります。まずは、測り方がわかりやすい書籍を例にご紹介します。OPP袋を書籍に当ててみてぴったりだったのに、実際には入らなかった!というご経験はないでしょうか。

それは・・・厚みがあるからです!!「OPPは2次元だけど包むものは3次元」ということを念頭に置いて測っていきましょう。

 

タテ・ヨコ、それぞれ厚みをプラスした数値が適正サイズになります。この場合【A】がOPPの短辺、【B】が長辺のサイズになります。曲がった場所を図るので、定規よりメジャーが測りやすいです。あまりジャストフィットすぎても入れにくく、裂けやすくなってしまうので、3mm以上余裕があるサイズを選びましょう!

 

メジャーや定規が手元にない!という場合は、OPPに入れたいものを直接当てて測る方法もあります。すでにお手持ちのOPPがあれば簡単ですが、これから購入される場合はコピー用紙や新聞紙などの薄い紙を購入予定のサイズに切るなどして代用してみてくださいね。

ちょっと複雑な形のものの測り方

 

ぬいぐるみなどの立体なものは特に選び方が難しいですよね。立体になっても考え方は同じです。タテヨコそれぞれ一番長いところを測りましょう。迷ったらちょっと大きめサイズで!コツは「箱に入っていること」をイメージしましょう!

OPP袋を直接 当てて測る場合は、口をリボンやビニタイで結びたい場合はちょっと長さに余裕を持たせましょう。

複雑な形こそ、先述のOPPや紙を当てる方法の方が測りやすいかもしれません。これでなんでも測れちゃいますね♪

 

次回!実際に商品を選んでみよう!

さぁぴったりのサイズは割り出せましたね。それでは、商品の紹介にもたびたび登場する当店の名バイプレイヤー、クマちゃんにご協力いただき、サイズの測り方方程式を使って実際にぴったりのOPP袋を探してみましょう!

 

次回、クマちゃんが大活躍の後編をお楽しみに!

 

 

この記事は前後編の2回に分けてお届けいたします。実際にモノを使ってサイズを測ってみましょう!

後編の記事はこちら